■大山サマーキャンプ(小・中学生|夏休み)
空き状況
コース 開催日 空き状況
サバイバル
Aコース
7月23日〜25日 募集終了
サバイバル
Bコース
7月27日〜29日 募集終了
サバイバル
Cコース
7月30日〜8月1日 募集終了
海賊カヌー
Dコース
8月3日〜5日 募集終了
海賊カヌー
Eコース
8月17日〜19日 募集終了
登山
Fコース
8月20日〜22日 募集終了
リアル脱出
Gコース
8月24日〜25日 募集終了

こども自然体験合宿 「大山サマーキャンプ」 のねらい
 自然とのふれあい、共同生活、チャレンジ精神、ともだち作りなどを通じて、参加者のみなさまのこころとからだのバネを養っていくことを狙いとしています。

年齢や学校、地域が違う初めての友達たちと出会い共同生活することは、
思い通りに行かないこともあるかもしれません。そんななか、自分の考えを伝えたり、話し合いをしてお互いを認めることができるようになるでしょう。知らない友達や環境のなかでも自分らしさを発揮できる実践トレーニングの場にもなり、「適応力(レジリエンス)」「防災」「サバイバル力」などにもつながります。

また普段の生活スタイルや
家族から離れての合宿に不安もあるかもしれません。子供たち同士で励ましあい寂しさを紛らわせテントで寝ます。はじめの一晩を自分で過ごすことができれば、そう、がんばれましたね!きっと自分の中で何かが変わっているはず。普段お世話をしてくれている「家族への感謝の気持ち」「やればできる自分」、そして支えてくれた新しい友達への「感謝と友情と思いやり」なども感じる場面があるはずです。

また日中のプログラムでは、山、里、海、川、田んぼなど自然のなかで
体いっぱい使って遊びます。多様な余暇の過ごし方が選べる現代の子供たちにとっても、自然遊びならではの「本物の楽しさ」にきっと気づいてもらえるはずです。

このような密度の濃い合宿を幼少期に体験することは、本人にとって夏休みのかけがえのない思い出となることはもちろん、参加者の今後の生活に幅広く血となり肉となり活きていくはずと私たちは考えています。




チラシをひらく(PDFドキュメント2P 2.5MB)


主なプログラムの特徴と参加に当たっての留意点

■アスレチック
西日本最大規模の
アスレチックの森や、遊びの広場でフリータイムをすごします。リーダーなどスタッフが見守る中、班の友達と時間を忘れて思いっきり遊ぼう!グリーンスライダーや卓球、エアホッケーなど広場の遊具も使い放題、遊びたいことの全てがかなう!

■川遊び

森の国からシャトルバスで15分以内にある自然の川に出かけます。注意点を説明したら、あとは水遊びや、生き物をみつけたりなど自由にすごします。
ケガ防止・日焼け対策としてラッシュガードまたは水切れのよい上着とズボンを準備してください。この準備は、シャワークライミングに流用します。

■シャワークライミング
ジャングルのなかで手足も凍る湧き水に入り上流を目指す大自然の冒険です。だれもが大ハッスルします。低学年はあまりの自然の迫力に泣く参加者もありますが、班の友達だちやリーダーのサポートで何とかゴールまでたどりつきます。
ケガ防止としてラッシュガードまたは水切れのよい上着とズボンを準備してください。この準備は、川遊びにも流用します。

■飯ごうカレー作り
薪割り火おこしから行う本格体験。ごはん係、火おこし係、カレー係にわかれ、協力して作るカレーライスはきっと最高の味のはず。カレーができても、日おこしをし続けるくらい、楽しくて夢中になります。

■トレジャーハンター
山陰の古代の神がのこした伝説の宝とは?森の中に隠された指令を解き明かす旅へ出発だ!班毎に知恵を結集し、協力してクリアを目指そう!

■リアル脱出ゲーム「迷いの森」
森の国国境警備隊員「アルファワン」が失踪した。班の仲間とともにチームを結成し、救出作戦に参加してもらいます。謎のモンスターが生息する「迷いの森」にある国境警備基地の電源を起動し、制限時間内に森から脱出することができるか!?

■座禅
森の奥深く、国の重要文化財の中で、厳かな雰囲気に包まれている朝です。大山寺の住職によおる大山の歴史にまうわる簡単なお話をうけたあと、座禅体験です。おしゃべりのあの子さえ何かを感じてシーンとします。自分と向き合う瞑想(めいそう)の時間は、心を落ち着けるめったにない機会です。

■ブナの森ハイキング
まるでトトロにであえるような巨大な木々に囲まれた非日常の森。人の往来もほとんどない古道。地元民しか知らない秘密のコースです。真夏でも涼しく、緑の苔むすにおい、そよかぜ、時折けたたましく響き渡る野鳥の鳴き声。五感が刺激されます。でも、そんなことをいっさい味わう気配なく、友達とのお話に夢中になってハイキングしている様子がほとんどです(笑)

■カヌー
森の国からシャトルバスで3分の赤松の池。山に囲まれた絶景ロケーションの中、自然と一体になれるカヌーの魅力が十分に味わえます。2人で1つの艇を交代で使います。3年生以下は、3人乗りに、大人スタッフこども2名です。
ケガ防止・日焼け対策としてラッシュガードまたは水切れのよい上着とズボンを準備してください。この準備は、シャワークライミングに流用します。

■大山登山
大きな試練になります。たえまない荒い呼吸音、「いつになったら頂上につくの?」同じ質問が5分おきに聞こえてきそうです。ですが、6合目にたどり着くと、そこからは絶景の連続。天然の冷蔵庫のような冷気。雲の中や上に浮いている感覚。仲間たちの歓声。これが自然の厳しさとすばらしさだと子どもながらに実感する瞬間です。仲間と励ましあい、最後の頂上登頂成功は、「やればできるんだ」という自分への自信、自尊心に。一生の記憶にやきつく得がたい経験です。登り3.5時間、頂上休憩1時間、下り2.5〜3時間を予定。そんな大山登山にチャレンジしてみませんか?
※小学3年生以上推奨です。低学年の場合、個人のやる気体力に応じてご判断の上、申込みください。

■とうもろこし狩り
何百本何千本と数えられないとうもろこしが生る広大な農園を訪れます。なまでも食べられるもぎたてのとうもろこしをゆでて食べると、その感動はおそらく皆さん経験ないはずです。
(生育状況によっては他のプログラムに変わる場合もあります。)

■食事について
育ち盛りの参加者がおなかいっぱい食べて頂けるよう、おいしく、また栄養バランスに配慮したメニューを考えています。

アレルギーについては参加者自信で除去などができる、判断できるなどの場合のみ、当キャンプへご参加頂けます。
その場合でもアレルギー情報は事前に申告お願いします。


参加費用

 
2泊3日コース 29,000円(税込)
 1泊2日コース 22,000円(税込)
(各種活動費・宿泊・食事・保険代込み)

費用に含まれないもの・・・往復の交通費(各自で手配お願いします。)

ボランティアリーダー募集します(対象年代:高校生・大学生)

これまで参加してきた卒業OB・OGから、「高校生になっても参加したい」という声から、「ボランティアリーダー」という役割をつくりました。過去に参加された経験があってもなくても参加OKです。また今回参加される参加者の兄・姉のみなさんでもOK♪ぜひ新しい役割でご参加いただければと思います。(各コース若干名)

<森の国ボランティアリーダープログラム>
期間中は、小中学生のリーダー(まとめ役)として、参加者が楽しく安全に活動できるようサポートします。期間終了後は、ボランティアリーダーの活動を通じて得られた知見を探求レポートとして成果物にまとめ、提出していただきます。こども自然体験合宿事務局より、「ボランティアリーダープログラム修了証」」を発行いたします。

<ボランティアリーダーを通じて成長しよう>
はじめ、子どもたちは全く話を聞いてくれないでしょう。しかしあなたの働きかけで子どもたちの態度が徐々に変わっていきます。ボランティアリーダーとして不特定多数の子どもたちのお世話をすることは楽しくもあり大変なこともあり、密度の濃い時間となるでしょう。
合宿終了後に送付する修了証は、たとえば高校生や大学生にとって、進学や就職の節目において、「学生時代の課外活動で何をしてきたか?」「そこで何を学んだか?」求められることがあります。そういった場面でも活用いただけ、皆様のがんばりや、豊かな個性と人柄を知っていただくきっかけになると思います。


これまでに参加した学生リーダーの「探究レポート」(抜粋)

<参加費>
無料(ただし交通費(往復)はご負担ください)


お申込みについて


(※インターネット申込のみ。右記ボタンから。)
6月6日10時よりクリックできます。


<準備は?参加費振込み先は?>
申込みと同時に自動返信メールにて「キャンプのしおり」のご案内が届きます。入金方法や規約、準備する持ち物などが記載されています。1週間以内の
入金で参加が正式確定となります。










過去の活動の様子
※今年のプログラムと異なるものもあります

Q&A
申し込み・キャンセルなどについて

■「友達とではなく一人で参加させても大丈夫でしょうか?」

半数が単独の参加です。またそのぶん自立心の育成、やり終えた時の自信につながりますし、なにより参加しなければ出会えなかった友達ができることでしょう。

■「友達と参加させるので同じ班にしてもらってよいでしょうか?」
4〜5人の生活班になります。申し込み時に、「○○さんといっしょで」といったご要望を記入していただければ対応いたします。
また、お一人参加の方が、グループでお申し込みの班の中に1人でいるといったことにならないよう、班割りには配慮しています。

■「食べ物アレルギー(持病・虫負け)があるけど大丈夫でしょうか?」
 参加者の自己責任でのご参加となります。ご自身で対応できることが参加の条件です。具体的には、「アレルギー成分の食べ物を判断・除去できる」「持病の薬を毎食後自分で飲める」などです。ご家庭にて十分ご相談ください。また虫対策ですが、虫除けスプレー、防虫ネットのパーカーは効果があります。手首に巻くタイプの虫除けグッズ程度ではあまり効果がないようです。もちろん、長袖、長ズボン(薄着で良いです)が前提です。

■「参加直前に体調不良。急なキャンセルはどうなる?」
前日12:00まではキャンセル料1,000円(+弊社からの返金振込手数料)、それ以降は100%となります。

■「合宿途中で風邪など病気、ケガその他で帰った場合、返金がありますか?」
開会式参加以降のキャンセル・途中帰宅の場合は、いっさいの返金がありません。ご理解ご了承の上ご参加お願いします。

■「台風その他災害の場合はどうなりますか?」
台風その他自然災害の危険があると判断した場合、催行直前でも合宿を中止することがあります。その場合キャンプ中止の案内と返金をさせていただきますが、振込み手数料や保険料の実費につきましてはご負担いただきますのでご了承のうえお申込みお願いします。


入浴・キャンプ泊について

■「シャンプーやボディーソープは必要ですか?」

温泉入浴の場合は不要です。備え付けがあります。


■「夜はどんな寝具を持たせればいいですか?」

毛布の準備がありますので、あとはパジャマやジャージで結構です。ただしキャンプ宿泊は、夜から早朝冷え込みます。薄手で良いので長袖長ズボン式でお願いします。


■キャンプ泊、悪天候のとき大丈夫?」

雨が降っても大丈夫ですが、大雨や大風などの程度によっては、過去には建物の室内で就寝することもありました。


■交通アクセスについて

■米子駅・大山パーキングにてシャトルバスを準備しております。
2泊コースと1泊コースでは時間が異なります。詳しくは、申し込み時点で選択、申し込み後は「旅のしおり」で確認ができます。

■「バスで行かせて大丈夫でしょうか?」

高速バス、路線バスともに、バスの運転手にどこで下車するか伝えておく、メモを渡すと安心です。運転手さんも親切です。
降りるバス停にてスタッフがプラカードをもってお迎えいたします。

■「米子駅の改札口は何箇所ある?また駅での出迎えは誰が?」
米子駅の改札は1つです。下車後は「改札を出る」よう教えて送り出してください。改札口でスタッフがプラカードを持ってお待ちしております。これまでのケースで、下車後にそのままホームのベンチに座っていた参加者がいらっしゃり、なかなか合流できなかったことがありました。その場合、スタッフと駅員でホーム内をお探しいたしています。

■万が一の合宿中のケガ・病気などについて
滞在中は、特にトラブルがない限りはこちらからご家庭へ連絡することはありません。
”便りがないのは元気の証拠”と思ってください。万が一、病院へ向かうようなケガなどその他が発生した場合は連絡させていただきます。

また、参加費の中には国内旅行傷害保険も含まれまております。
(※詳しくはキャンプのしおりにて詳述)

■こども自然体験合宿 大山サマーキャンプ事務局について
 こども自然体験合宿「大山サマーキャンプ」は、40年以上、自然体験事業を継続運営しています(有)森の国が主体となって運営しております。鳥取県西部圏域でのこども社会教育事業で、 鳥取県教育委員会、大山町教育委員会、松江市教育委員会、安来市教育委員会などの協力、地域や教育関係者の皆様のご協力により成り立ってきました。
 年にもよりますが、鳥取大学、島根大学、島根短期大学、鳥取県インターンシップ事業、鳥取県交流促進事業及び関西の留学生専門学校などの教育機関と連携し、子どもたちと一緒に学び成長したいという留学生や教育学部生などを活動リーダーとして巻き込み、子ども達だけでなく、教育関係に進もうと夢に向かっていく学生たちにとっても真剣勝負のできる貴重な体験機会になるべく運営を心がけています。

 また、当事務局では冬休みの「大山スキーキャンプ」とあわせての2本柱事業として取り組んでいます。汗に光る笑顔づくり、くやし涙とどろんこまみれ・雪まみれの環境作り・大自然のやさしさと厳しさを体験し、集団行動で力を発揮できるコミュニケーション能力の育成を見つめ、事業を運営してまいります。

■活動の様子について
過去の合宿の様子をfacebookにてご覧いただけます。
「こども自然体験合宿」または「森の国」
合宿中は、毎日更新できるように心がけます!