■採用について
森の国のみんなが、あなたの応募をお待ちしております

自然とともに学び、仲間とともに成長しよう。
森の国は、共感できるあなたを求めています。

自然とともに学び暮らしたい、自然やアウトドアのおもしろさを仕事として伝えていきたい、こどもたちに良い経験をさせ育てたいとお考えのかたは、きっと新しい発見ができる職場です。
森の国には1年を通じていろいろな人達が関わってくださいます。
正社員だけでなく、週末や繁忙期に協力してくださるアルバイトさん、冬のスキー指導員、観光戦略に携わる県や町の担当者、通訳など、いろいろな人達との交流もあります。
夏休み、冬休み期間には、インターンシップとして国立大学の教育学部生や、大阪からの留学生などが自然と子ども達との交流にこられます。
あなたが、何かやってみたいことや興味があれば、きっと素晴らしい職場になります。
ぜひお問い合わせください。ご応募お待ちしております。


<職種>
正社員(総合職)、週末のみのパートなど、ご希望に応じた勤務スタイルをご相談ください。

<在籍するスタッフの特徴>

1.こどもたちや、ひととのふれいあいが楽しめる
2.何らかのアウトドア活動(ハイキング・サイクリング・ランニング・スキースノボ・スキューバダイビング・農園作り・釣り)や旅行が趣味
3.時々は意見の衝突がありながらも仲間といっしょに仕事を進められる
4.私生活はさまざまだが、休みの日に気の合う仲間同士で一緒に活動することもある。

<スタッフの年齢・構成など>※2023年春現在

■男女の数     男性11人 女性4人

■年齢構成     50代 5名  40代 3名  30代 2名  20代 5名

<森の国のあゆみ>


<主な業務>

何のために汗をかくのか。


私たちは、子どもたちの成長、家族の絆、非日常空間でのリフレッシュ、また、大切な人との友情や愛情をはぐくむなど、いろいろな目的の来場者に対し、特別な時間を過ごしていただくことを目的としています。そのために、スタッフ個人の得意分野を発揮しつみなで協力していくことが求められます。

ヽ銅錣梁慮灰廛蹈哀薀爐篌然体験のインストラクター
 バウムクーヘン作りなどのクッキング教室は、ある程度マニュアル化されており、どなたでも習得しやすいです。
 サイクリングやシャワークライミングなど、自然の中での体験は、共通の約束事以外はそれぞれの個性を活かした進め方を尊重しています。

▲ッチン・ホール業務
 男性女性関係なく共同で業務を行います。忙しい週末には女性のパートさんにも手伝って頂くことの多い分野です。

受付業務・HPデザインなどの事務
 もっともお客様の笑顔に出会える部署です。9割方は入園の受付が業務ですが、各種の電話対応や旅行社や学校団体などとの遠足や修学旅行の計画作りのお手伝いを行います。またHPの予約のチェックや回答など、多様な業務内容にあっという間に時間が過ぎて行きます。

せ楡澳浜(農園、ドッグラン、手作りのイスやテーブル・遊具などの修繕業務)
 各種工具、軽トラックを使い、園内のいたるところで管理作業を行います。先輩社員の手ほどきをうけながら、いっしょにいろいろなことができるようになっていきましょう。挙句の果ては、ご自身の車のメンテナンスや庭造り、各種DYIのスキルがみるみる身について行きます。

<ある日の一日の流れ>

<平日>
8:05  会社に到着〜着替え、身の回りを清掃
8:25  その日の出社メンバーで5分程度の朝礼
8:30  「今日はウッドデッキの製作を手伝おう」作業着に着替えて仕事の準備
10:00 お茶休憩15分。昨日の休みに何をしたかでみんなでワイワイ
11:00 急きょ、午後からバウムクーヘンの予約が入り、バウムクーヘン教室の準備
12:00 レストランにお客様があり、皿洗いを手伝う
12:40 昼食休憩(30分)
13:10 バウムクーヘン教室の指導員として準備や着替え
13:30 バウムクーヘン教室でお客様に楽しんで頂いた
15:00 バウムクーヘンの片づけが終わり、午後のお茶休憩(15分)
15:15 再度作業着に着替え、ウッドデッキ製作部隊に合流
17:00 弊店作業のためビジターセンターに戻り、トイレ掃除など
17:30 退社。今日は帰りに車で15分の日帰り温泉へ

<朝9時到着の団体のある一日>
8:05  会社に到着〜着替え、身の回りを清掃
8:25  その日の出社メンバーで5分程度の朝礼
8:30  「今日は中学生の修学旅行。里山サイクリング20名だ。」
      自転車・ヘルメットを木陰に準備
9:00  大型バスが到着。広場で受付スタッフが体験の流れを説明した後、さっそく学生を誘導
9:20  ヘルメットを装着、自転車の操作説明が済み、本日のコースを説明し、いざ出発
11:00 サイクリング終了。「ありがとうございました!」みなさんの達成感でこちらもうれしくなる♪
11:30 自転車の点検をしながら片付け。広場やアスレチックでは先ほどの中学生たちが
      歓声を挙げて自由時間をすごしている様子が伺える。
11:45 中学生の「団体セルフカレー」のお皿を出し、ルーの入った寸胴をならべる。
12:00 受付スタッフが昼食の説明をしていることを確認し、自分もお昼休憩。
12:40 中学生の終わった食事会場の片付けと清掃
13:30 中学生が出発の時間だ。スタッフみんな、それぞれの作業の手を止め駐車場に集合。
      出発する大型バスにみんなで手を振りお見送り。
13:45 畑のうねづくりとマルチ張りがおもったよりたいへんそう。手伝いに来てくれる人いないかと
      トランシーバーに通信が入る。「15時休憩以降なら手伝えるよ!」と返信。
15:00 作業の手を止めいったん休憩に戻る。
15:30 畑へ行く準備をして軽トラックで向かう。
17:00 ようやく畑の作業が完了。消耗品のマルチおもったよりをつかったので、
      取引先に2箱注文しておこう。
17:10 今日はトイレも汚れている!しっかりトイレ掃除
17:30 退社。今日は映画を見に行こう

<スタッフインタビュー>※22年末時点

スタッフインタビュー
中川さん

自己紹介
27歳・大山町生まれ、入社7年目
趣味は体を動かすことで自転車や釣り、スキーやスノーボードも。

森の国ならではの魅力
毎日があっという間に過ぎていく。森の国の業務は非常に多彩だと思う。今日はヘルメットをつけて高所作業をしたが、週末はお客様のエスコートをしたり、デスクワークの日があったり、多くの種類の仕事を行うことができる。そのため、1年経つのがとても早いと感じる。

森の国での仕事内容
会社が所有しているマイクロバスが入る車庫を作る日もあれば、木を切ってアスレチック遊具を作る日もある。体験プログラムのインストラクターとして、ネイチャーガイドやサイクリングガイド、クッキング教室の先生を行うこともある。また、レストランでの調理の仕事も行う。
自分にできることは全部やる。たくさんの種類の仕事が段々できて、自信に繋がっていくことを実感できる。
得意なこととしては、インストラクターをしている時だと思っている。自分のガイドで、お客様が楽しんでいただいた時は良かったなと感じる。
土木工事についてはやる気はあるが、まだまだ経験不足な部分もあると思っている。

森の国で仕事を始めたきっかけ
生まれて、ずっと大山町に暮らしている。大山町内で仕事をしたいと思った。農業や工場など就職候補を絞るうちに、ここ森の国では体験したことが無いことができると思った。

森の国で仕事をしていて、やりがいを感じること
インストラクターの仕事では、お客様の雰囲気が良い時にやりがいを感じる。また遊具制作の仕事では、自分が手掛けた小さい部品がひとつになって大きな遊具になった時に達成感を得ることができる。

つらいことや大変なこと
仕事に慣れるまで、知らないことやわからないことに沢山チャレンジしないといけない。最初は何をして良いかわからなかった。道具の名前や使い方もわからなかった。森の国の教育方針としてOJTが多く、準備がしっかり自分の中でできてない時でもぶっつけ本番でやらないといけない。そのドキドキ感が大変だけど現場で経験値を獲得していくこともあり、その分やりがいも大きい。
例えば外国の方の相手もある。英語の勉強もしていないから必死にボディランゲージでなんとかしていた。今は慣れて、笑顔とボディランゲージと片言の英語でコミュニケーションしている。

仕事をする上で心がけていることや大切にしていること
仕事の優先順位をつけることを大事にしている。多くの仕事があるが、この業務はお客様の安全に関わるから第一にやろう、この業務は雨の日にやろう、など。自分で決めていかないと良い段取りにならない。1日を過ごすうえで優先順位を大切にしている。

休日・趣味の過ごし方
釣り。まだ始めたばかりであるが船舶免許を獲った。またスキーにも入れ込んでいる。スキーがきっかけで旅行にも行くようになった。ドライブがてら、信州に行ったり飛行機で北海道に行ったりして楽しんでいる。

この先、どんなことをやってみたいですか
こどもたちに感動を与えたい。小学生4年生の時に大山町でシャワークライミングを体験した。大自然の美しさと怖さを体験したが、その体験は非常に印象に残っている。沢登りの面白さがきっかけで、ここ森の国で働きたいと思った。私の経験を子供たちに伝えたい。またその子たちが大人になった時にも、伝えていって欲しい。
そんなつながりを伝えていきたい。

どんな仲間と働きたいですか
お客様商売なのでポジティブさが大事。明るい人、前向きな人が良い。失敗しても明るくチャレンジする人。就職したら、これまで経験したことが無いことに囲まれる暮らしになる。怖いからと言ってトライしないのではなく、コツコツ新しいことをチャレンジする人と働きたい。

新しい仲間へのメッセージ
最初は右も左もわからないことで大変だけど、1年やれば自分に自信がわいてきて、仕事もプライベートも豊かになると思います。一緒にいろんなことにチャレンジしましょう。
森の国での仕事は君の世界を広げると思います!

スタッフインタビュー
馬野さん
自己紹介
28歳・鳥取生まれ鳥取育ち 入社4年目
アウトドアメーカーで働いていたが、鳥取にUターン就職で戻ってきた。

森の国ならではの魅力
自然の中で働いているので、四季を感じて楽しく働くことができる。
デスクワークばかりでなく、年間通していろいろな業務ができる。
前職のメーカーでは商品をお客様に渡して終わりだったが、今は提供するサービスに対してのお客様の生の感想を聞くことができる。

森の国での仕事内容
メインは受付業務。お客様のキャンプ・体験の予約受付、修学旅行の受け入れなど。旅行会社との打ち合わせも多い。
受付以外の仕事としては、体験プログラムのインストラクターも。バームクーヘンやピザづくりやサイクリングなどのインストラクターなど。週末はサポートでレストランでの調理の仕事を行うこともある。

森の国で仕事を始めたきっかけ
まず鳥取に戻って働きたいというのがあった。
前職は広島で働いていた。鳥取に戻ってくる思いとキャンプが好きだったので、キャンプ場施設での仕事を考えた。また自然の中で体を動かす仕事を希望していた。

森の国で仕事をしていて、やりがいを感じること
何百人という団体受け入れを、スタッフみんなでそのミッションに向かって協力して対応して、今日も無事終わったね、という時。
仲間とサポートしあって無事ミッションコンプリートするのにやりがいを感じる。

つらいことや大変なこと
女性スタッフが少なく、男性スタッフに比べてできることが限られている。その分、受付やレストランに入っているが、土木工事などに入れないのが申し訳ないな、と思う。その分
他の仕事をサポートできたらいいなと思っている。
一方でこの職場は女性の方が強いのかもしれない。女性強しという感じで、男性に気を使うということはあまり無い。

仕事をする上で心がけていることや大切にしていること
受付はお客様と最初に接する場所。丁寧な接客対応で、気持ちよく楽しんでもらうように心がけている。

休日・趣味の過ごし方
買い物。実は最近あまりキャンプはしておらず、キャンプギアを集める方が好き。道具の情報を集めて、見て、買って眺める。袋から出していない道具がたくさんある。

この先、どんなことをやってみたいですか
インストラクターとしてスキルアップしたい。森の国に来てよかったな、と感じていただけるレベルのインストラクターとしての知識量やコミュニケーションスキルを磨いていきたい。

どんな仲間と働きたいですか
元気な人。明るく活発な人。
一緒の目標にむかってみんなで頑張っているので、ポジティブな人が良い。コミュニケーション能力があれば、専門的な経験値が無くても良いと思う。
みんなとコミュニケーションして元気で楽しく働いてくれることが大事。

新しい仲間へのメッセージを
最初はわからないことだらけですが、元気で楽しく一緒に働きましょう!

スタッフインタビュー
芝さん
自己紹介
30歳・和歌山県田辺市出身 入社3年目
前職は公務員。大阪府警で警察官として7年働いていた。機動隊で爆発物処理班だった。妻が地元鳥取に戻りたいという話があり、それを契機に大山に移住した。

森の国ならではの魅力
先輩が我々の意見を聞いてくれる。
また田舎だけど、米子は何でも揃う。衣食住で困ることは無いし、少し足を延ばすと大自然ということも好き。

森の国での仕事内容
アスレチック遊具の管理と受付業務が主な仕事。遊具管理は痛んでいるところの修理や新しい遊具施設の制作など。特に新しく制作する時は、森の国に生えている自然の木を切るところから始める。遊具によっては購入した電柱材も使うが、自然の木は3-4年で痛んでくるため、日常での点検と修理が大事な仕事である。
受付業務は一般のお客様および団体客の予約の管理など。コロナ禍で修学旅行が近場の旅行となり、増えている印象。旅行会社や先生とプランのやり取りを行う。

森の国で仕事を始めたきっかけ
移住して鳥取県で働きたいと思ったけど、働きたいという職場が無かった。高卒で探していて、アウトドアが好きということを聞いた義母から紹介された。就職してみたら機動隊で学んだロープワークや工具を使うスキルが生きた。

森の国で仕事をしていて、やりがいを感じること
お客様からのありがとうが直接聞けるということが特に嬉しい。公務員で働いていた時には無かったが、日常的にお客様から様々な声がけを頂くことにやりがいを感じる。
また自分で作った遊具でお客様が楽しく遊んでいるところを見ることができる。お客との距離が近い職場に魅力を感じる。

つらいことや大変なこと
会社の仕事はそれぞれに役割があるけど、ここ森の国では初めは何をしたら良いのかわからなかった。聞けば教えてくれるけど、自主性を重んじてくれるので、自分で仕事を探し、優先度をつけていかないといけない。

仕事をする上で心がけていることや大切にしていること
自分で考えて、どうしたら良くなるかを自分で判断して動くことを心がけている。
またお客様目線に立って動くことを大切にしている。先輩を見ていると、お客様のことを考えて動いているのがわかる。どう行動するとお客様が快適かを常に考えているところはまだまだ足りないので学びたい。

休日・趣味の過ごし方
アウトドアが中心。
釣り、芝生や庭の手入れ、冬は子供とスキーに行く。
森の国での勤務は時間を作ることができる。繁忙期が限られているし、基本定時で業務は終了する。定時は8時半〜17時半が基本なので、自分の時間をしっかり持てる。

この先、どんなことをやってみたいですか
キャンプ場の管理や整備など。また遊具管理でも高度な作業、複雑な遊具の制作などに携わりたい。他の人にできない遊具を作ってみたい。今は先輩の指示に従って動いているが、難しい遊具の設計から携わってみたい。キャンプ場もオートサイトのオープンに関わりたい。

どんな仲間と働きたいですか
前向きな人と働きたい。何事に対してもポジティブに取り組める人と働きたい。森の国は自由な職場だが、探求心があるとさらに様々な仕事にチャレンジできると思う。

新しい仲間へのメッセージを
森の国を見て働きたいと思った方、安心して来てください。森の国のスタッフはみんな優しいし、教えることも好きです。働きやすい職場だし、上下関係も厳しくありません。プライベートも仕事も充実すると思います!

<応募方法>

1.お電話またはメールにて応募の意思をお伝え下さい。
 (森の国:0859−53−8036 担当 秋田)
  書類にて審査させて頂きます。このとき履歴書を郵送頂きます。
  書類審査は1週間以内に回答させて頂きます。
2.面接

 森の国にお越し頂き、面談をさせていただきます。このとき、実際の業務現場を視察して
 頂くなど、応募者の方にもご判断頂く機会をなるべく多面的に作ります。
3.面談の結果を、1週間以内に結果をお知らせいたします。

<応募資格>

■大卒以上、または高卒・専門学校卒は社会人経験2年程度があれば可


<待遇>
■社会保険・雇用保険・退職金制度完備、住宅手当、中型免許手当(マイクロバス送迎)
■給与 経験・能力によりご相談させていただきます。
■賞与年2回。
■勤務時間 8:30〜17:30
  ※夏休みなど一部の繁忙日をのぞき、年間を通じて残業はほとんどありません。
■年1回 社員一同研修旅行あり(行き先は海外となることもあります。リフレッシュだけでなく、ご自身の素晴らしい人生を送るためのヒントに出会って頂きたいと思います)


こどもスキー教室に、この日のインストラクター陣みんなで記念撮影(冬季)