| ■田んぼで生き物ウォッチ | last up date 0000年00月00日 |
| 近隣の赤松集落にてエコツーリズムの一環として実施している「田んぼビオトープ」。観察もよし、ヌメヌメ感を楽しむもよし、泳いでもOK!思う存分田んぼを楽しみましょう。 |
 |
 | 田んぼは生き物のおりなすおもしろ物語に溢れてるよ。 さあ、ボクと一緒に田んぼへ出かけよう! | 
| 春:新しい命とロマンスの季節! | | 水を入れる前の田んぼは、新しい生命の始まりにあふれています。 |  | 「レンゲのお花畑」 春の田んぼの風物詩 | 蜜を目当てに チョウやミツバチが飛来 | 「誰にあげようかな?」 シロツメクサでリース作り |
| 梅雨:食うか食われるか?昆虫の熾烈な争い! | | 稲を食べる害虫のなかには、ジェット気流に乗って中国大陸から移動して来る昆虫もいます。迎え撃つのは我らがクモやカエル、トンボ、アメンボ、スズメたち。 |  | 田んぼのギャング トビイロウンカ 稲の養分を吸い枯らす | ウンカによる稲の被害 ウンカも生きることに 一生懸命だ | ウンカを食べるカエル 食物連鎖には 生命のドラマが |
| 夏:ホタルの光の夕べ | | 幼虫はエサのカワニナ貝がいなくては成長できず、土手に土のない場所ではもぐってさなぎになることができず、成虫になれたとしても、汚れた空気の場所では朝露が飲めず生きていけません。そんな繊細なホタルは豊かな自然のバロメーターです。 |  | ホタルが灯すのは 未来への警告ランプ でもあるかも。 | エサとなるカワニナ貝 お酒のつまみに食べても おいしい。きれいな川に住む | 垂直な壁の用水路では、 幼虫は水から 這い上がれない |
| 秋:収穫期の田んぼは赤トンボが乱舞! | | トンボは暑さが実は苦手。夏は涼しい山に避暑に出かけ、秋が深まるにつれ山から下りてきます。その頃には体が赤くなり、収穫期の田んぼに彩りを加えます。 |  | 秋が深まるにつれ 体がオレンジから 赤色に変わる。 | 収穫は部落総出の 一大イベント。大地の神様と 太陽さん、今年もありがとう | 「とんぼゲ〜ット! すばしっこいトンボを 捕るのは面白いよ。 | | いかがでしたか?田んぼの物語 | | 田んぼには、いろいろな生き物がなんとか子孫を残そうと、知恵と工夫を凝らし短い一生を懸命に生きています。そんなドラマにあなたもふれてみませんか?大山のすそ野に、分校のある赤松集落を訪ねてみるだけでも、キミのまちにはない発見がきっとあるよ! | | 日 程 | 春〜秋(事前にご確認下さい) | | 時 間 | 午前10:00 | | 所要時間 | 約1時間 (時間内自由行動) | | 料 金 | 1,000円 現地事前予約可能 (4才以上同額・かならず保護者同伴) 稲を植えていない「田んぼビオトープ」と周辺の農村を自由行動して頂くスタイルです。 田んぼまでの送迎付。基本的にガイドはつきません。 | | 服装 | Tシャツ、短パン(水着もOK!)、着替え、タオル、 ビーチサンダル(みなさん裸足になりますが、行き・帰りに便利)。 | | 最小催行 | 2名以上。現地事前予約可能 |
|
| |
| |
| |
| |
|
|