■【心をつなぐ冒険教育】大山アドベンチャーワーク
学校・企業などコミュニケーション研修プログラムです。




■人事・学生課担当・幹事の要望
  「新入学生(社員)たちに、新しい環境や仲間になじんでもらいたい」
    「組織の連帯感を強めたい」
 「クラスの団結力を高めたい」

■職場や学校の現場が抱える悩み
  「あたり前のコミュニケーションがとれない・・・」
    「団体行動ができない・・・」
   「集団生活になじめない・・」












私たちがプログラムを進行するファシリテーターです
プログラム構成
1.アイスブレイク
(緊張をほぐす)

心をほぐす「出会いのレッスン」です。
今日初めて出会う仲間はもちろん、普段から同じ集団活動をしているグループも、この活動を通じて心と体をウォーミングアップします。

具体的には、楽しくゲーム感覚で相手の名前を覚える「ネームトス」などのいくつかのゲームを通じて、参加者から笑顔やリラックスムードを引き出し、グループ内の雰囲気をほぐします。

この活動には、会社の階級やクラス内の人間関係をフラット(均一)にする狙いがあります。これにより次ステップに備えるためのニュートラル(公平)なグループの関係性を整えます。


グループの緊張状態がほぐれるまで異なるゲームをいくつか実施し、雰囲気の準備ができた時点でグループ課題へとステップアップします。
2.トラスト
(信頼関係
づくり)
2−1
体験

各グループに別れ、広場や森など大山の自然のなかでグループ課題に挑戦します。

体験ではいくつかの設置施設や専用ツールを活用し、体を使った活動です。
(※雨天時は体育館など屋内スペースにて実施)

2−2
わかちあい

体験を通じて参加者同士がとまどったこと、感じたこと、気づいたことなど話し合い、同じ体験をしたものどうしの感じ方の多様性をわかちあいます。

2−3
一般化

「なぜその活動がうまくいった(楽しかった)か?」「なぜうまくいかなかったか?」などその理由を見つめ返し、学んだことを自分の現場へ持ち帰れるよう一般化します。

グループのコミュニケーションや学びの質によって、ステップ2を繰り返し行うほうがよい場合は、課題を変えながら繰り返しこのステップを反復する場合もあります。
一定の成果が得られたと判断があった場合は、ステップ3へ進みます。

3.ソリューション
(課題解決)
3−1
体験

ステップ2同様のサイクルですが、この段階までくると、各人が率先して意見を出し合います。

課題解決型の体験に挑戦することで「やればできる自分」の発見、「仲間を信頼できる自分」の発見に大きく近づき、自分の存在意義や、仲間と協力することで得られる協働のすばらしさを感じることができます。

3−2
わかちあい
3−3
一般化
4.クロージング
(まとめ)

全体の行程を振り返ってみると、自分や他人、そしてグループ自体に何らかの変化がおきたことに気づきます。

それが何なのかを話し合い、明日からの学校生活や職場生活など自分たちの現場でどのように活かせるのか、それぞれが見つめあい話し合う大切な時間です。

学校に対しては後日感想文をまとめてもらうことで効果がより明確になるのでおすすめします。

ここが違う!プログラムのポイント
 8〜20人1グループとし、各グループに「ファシリテーター」と呼ばれる進行役がつきます。ファシリテーターはいわゆる「決まった結論」へ向けて解説をしたり誘導をする“司会者”ではありません。

 同じ団体でもグループによって得られる効果や気づき、その度合いは異なったものであることは当然で、各グループが「その瞬間得ようとしている気づき、発見、成果を最大化させる」ため、課題の内容や実施時間・振り返りなどをそのつど調整したり、参加者の意見を促したりします。

終わってみた参加者の感想(例)

「自分のアイディアで成功した。自分に自身が持てた。

「仲間が『がんばれ』と声をかけてくれたので、
あきらめずに最後まで挑戦できた。」

「失敗すると思ったけど、仲間が励ましてくれた。
失敗を怖がらずに挑戦できた。

「やればできる自分」
の発見

「達成したときみんなで喜んだ。一人よりもみんなでやったほうが達成感がある。」

「一緒にやろう」って言ってくれた。自分の居場所が見つかった。

相手を認め、信頼すること

の大切さ・すばらしさ




「仲間が苦手な部分をカバーしてくれた。
自分もみんなのためにできることを考えた。

「みんなが手を差し伸べてくれた。思い切ってみんなの中へ飛び込めた。」

お互いに意見を言い合いぶつけることで、相手の心が見え、一緒に壁を乗り越えるヒントが得られました。」


チームワーク向上

これらの学びや気づきは、全ての人がすぐに実生活で実行に移せるわけではありません。一歩づつでも実生活で実現できるよう、たとえば学校のホームルーム時間で話し合うなど、持続的なきっかけ作りをお勧めしています。

コースと
料金

(1人当たり)

・レクリエーションコース(1時間)

1.アイスブレイクのみの活動ですが、アドベンチャーワークの効果を実感していただけます。出会ったばかりのグループや新入学生のレクリエーションに最適です。

700円

・半日コース(3時間程度)

1.アイスブレイク + 2.トラスト+4.クロージングを行います。
本来は1日コースをお勧めしますが、時間の制約のある団体にはお勧めです。

2,500円〜
(ご要望・内容に
応じて相談)

・1日コース(6時間程度)1〜4全ステップを行います。特に後半の3時間は急速に気づきや学びを得ることができ、大きな成果が見込めるお勧めコースです。

料 金
補 足

別途入場料必要(下記参照のこと)
幼・保育園・小学校の学校行事利用         600円
中・高等学校の学校行事利用    750円
その他一般(30名以上) 800円
その他一般(30名未満) 900円

開 始
時 間
開始時間はご相談に応じて対応いたします。
催 行
人 数

6名〜80名
※80名以上の場合は2班編成などを行いアスレチックや他の体験プログラムとの交代制も可
出 張
可 能

雨天時は体育館を利用したグループワークゲームを行うことができます。
県内外出張可能です。滞在するホテルの会議室やグラウンド、近隣の公共広場や公園、学校の体育館などでも実施できます。まずはご相談ください。




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