| 「元気」といのは、読んで字のごとく気が元の場所にあるということですが、この「気」とはいったい何なのでしょう。分かりやすくいえば、からだのエネルギーでこれが不足すると、からだがだるくなったり、疲れやすくなったり、またそれによりやる気が出なかったりします。これが悪循環を起こすと、ストレス・不眠・ノイローゼ・自律神経失調症などの症状が出てきます。漢方ではこの状態を「気虚」といい、単に「気の持ちよう」と片付けてしまうのではなく改善する必要があると考えられています。現代医学では、内分泌ホルモンやリンパ液のバランスに異常をきたしたということで、精神安定剤などを処方することが一般的です。しかし、自然治癒力を重視する東洋医学では、高麗人参に含まれる人参サポニンの働きにより、「気」を元に戻していきます。このサポニンは、高揚させるサポニンと鎮静させるサポニンというように、全く反対の作用を持ちあわせ、総合的に用いることにより、からだの状態に応じて必要な方向に作用が働くスグレモノなのです。この人参サポニンは、少なくとも4年生以上の人参であること。主根部の皮部に近い層の分泌道部分を使用したものでなければ効力が落ちると、いわれていますので信頼あるメーカーのものをお選びください。 |